カテゴリー別アーカイブ: 重巡洋艦

羽黒改二

羽黒改二

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2014年5月23日のアップデートで実装された。
改二アップデートと同時に新規実装された「20.3cm(2号)連装砲」を、初期装備として2つ持ってきてくれる。

  • 火力の最終値が84と重巡の中でも頭一つ抜けている。装備なしのを上回り、未改造の金剛型に匹敵するほどである。
    • もちろん戦艦は重巡より遥かに強力な砲を装備できるので、実際の火力では戦艦の方が上である。
    • 改造時に持ってくる20.3cm(2号)連装砲を2つ装備した時の昼連撃の火力は128×2。フラ戦相手に致命傷を狙える準戦艦級の火力運用が期待できる。
    • さらに、上記装備での夜戦基礎火力はなんと186。これは46砲2門と徹甲弾装備の大和型の199に次ぐ超火力。
      雷巡の夜戦火力にはかなわないが、潜水艦の妨害を受けないことで住み分け可能だろう。
  • 利根型改二ほど極端では無いが、航空機の搭載数が後方スロットに偏っている。尤も、彼女は偵察機しか積めないのでさほど問題はない。

羽黒

羽黒

  • 妙高型の四番艦。姉妹艦は妙高那智足柄が存在している。
  • 妙高型は平均的な重巡洋艦であるが、4隻を揃えるクエストがある。これをクリアすることによる派生クエストが第四艦隊開放に必要なので、それをクリアするまでは、大事にしておこう。
  • 2014/05/23のアップデートにて追加された任務『「第五戦隊」を編成せよ!』『「第五戦隊」出撃せよ!』にも必要となる。
  • 史実を反映してか、性能的には改妙高型とも言える高雄型の下位となってしまうが、逆に妙高型は改古鷹型とも呼べる存在なので彼女達より全体的に性 能が高くなっている。度重なるアップデートにより、どの重巡娘を選んでも愛で十分カバー出来る範囲に収まっている。好きな艦を育てよう。
  • 小破ボイスといい、被弾カットインといい、いろいろと危険な艦娘である。
    • 特に被弾中破カットイン時のボイスの火力は壮絶。音量に注意しておかないととんでもないことになる。ついでにビジュアル的にもヤバイ。見ないでぇーっ!
  • 髪飾りはカタパルトをモチーフにしたもの。*1
  • アップデート2014/05/23で待望の改二が実装され、母港ボイスも更新された。予想に反して運の伸びはつつましい分、攻撃力が大きく伸びたアタッカーになっている。幸運艦というより、武勲艦のイメージであろうか。

足柄

足柄

  • 妙高型の三番艦。姉妹艦は妙高那智羽黒が存在している。
  • 妙高型は平均的な重巡洋艦であるが、4隻を揃えるクエストがある。これをクリアすることによる派生クエストが第四艦隊開放に必要なので、それをクリアするまでは、大事にしておこう。
  • 2013年12月11日のアップデートにおいて追加されたクエスト『「第5艦隊」を編成せよ!』にも必要となる。
  • 狼のわりに、小破ボイスは猫?になっているのはなぜ?

那智

那智

  • 妙高型の二番艦。姉妹艦は妙高足柄羽黒が存在している。
  • 妙高型は平均的な重巡洋艦であるが、4隻を揃えるクエストがある。これをクリアすることによる派生クエストが第四艦隊開放に必要なので、それをクリアするまでは、大事にしておこう。
  • 2013年12月11日のアップデートにおいて追加されたクエスト『「第5艦隊」を編成せよ!』にも必要となる。
  • 2014年5月23日のアップデートにて追加された任務『「第五戦隊」を編成せよ!』『「第五戦隊」出撃せよ!』にも必要となる。

妙高改二

妙高改二

 

  • 2014年7月4日のアップデートにて実装。Lv70で改造可能。
    • 同じ妙高型でもよりもやや高い改造レベルとなった。
  • 改造するとやはり20.3cm(2号)連装砲を持ってくる。やっぱりあの妖精さんは妙高と羽黒だったのだろう。
    • 22号対水上電探も持ってくるものの、この改装をする頃には珍しい装備ではないだろう。
      • 同日追加された任務で1回のみ22号対水上電探改四が手に入れることができる。こちらは貴重品。
      • 非常に小さくわかりづらいが、左胸上部に22号対水上電探を模したと思われるバッジを装備している。
  • 改二の特徴はバランスよく高い水準でまとまったステータスと、運の上昇による夜戦との相性の良さ。
    • 終戦まで生き残ったためか運が32まで上昇。旗艦配置でカットインを期待できる数値になった。
      • 重巡で最も高かった運の値はPrinz Eugen改にその座を譲る事となった。しかし夜戦に必要な火力・雷撃は妙高改二の方が上回っているため、カットイン率を取るかダメージを取るかで住み分けが出来ている。
      • 夜戦特化させるなら安定したカットイン率のためにまるゆの投入も一考の余地有り。
    • 特に魚雷カットインはハイパーズBismarck dreiに比肩するほどの大ダメージを叩き出すため、イベント最深部のボスへの切り札として投入できる。
      • 雷巡と比べると耐久面や水偵装備によるメリットで勝る。潜水艦がいても攻撃を吸われない点も重要。代わりに先制魚雷が無い点で劣る。
      • Bismarck dreiと比べると燃費の良さで勝り、耐久面で劣る。また、昼戦が2巡しない点でも異なる。こちらはメリット、デメリット両方あるのでケースバイケース。
      • なおカットインに必要な運の初期値はこの中では妙高改二が一番高い。
  • マンスリー任務や、装備改修で20.3cm(2号)連装砲の改造に必須と戦闘面以外でも必要とされるケースが多いのも特徴(最も任務の方は改造前でも構わないが)。
    • 2014年の秋イベント発動!渾作戦においては、妹の羽黒と一緒に第一艦隊に置く事でE-3のルート固定が可能だった。これは史実の第三次渾作戦の再現と思われる。

 

妙高

妙高

  • 妙高型のネームシップであり他の姉妹艦より若干レア度が高い。姉妹艦は那智足柄羽黒が存在している。
  • 妙高型は平均的な重巡洋艦であるが、4隻を揃える任務がある。これを達成することによる派生任務が第四艦隊開放に必要なので、それをクリアするまでは、大事にしておこう。
    • また、妙高・那智・羽黒を含む艦隊で2-5を攻略する任務もある。レア度の差で他の2人より入手し難い妙高を手元に置いて育てておくと楽が出来るかも。
  • なお、妙高のみ、最終的に雷撃値が他の妙高型3隻と比べ10高くなる。
  • 妙高は激戦を経て生き残ったのだが、運は他の重巡たちと同じ10止まり。青葉の30がむしろ謎に思えるくらい、重巡の運設定は適当である。
  • 昭和17年(1942年)1月4日、大型軍艦としては太平洋戦争で最初に損害を受けた艦となった。もしかしたらこのせいで運が10のままなのかも知れない。それでも10というのはちょっと・・・
  • 中破絵のインパクトが凄まじい。おかげでコラ画像に引っ張りだこ
  • 2014/05/23のアップデートにて追加された任務『「第五戦隊」を編成せよ!』『「第五戦隊」出撃せよ!』に必要となる。

衣笠改二

衣笠改二

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  • 2013年11月13日に改二が実装された。この日は衣笠の戦没日にあたる。
  • 改の時に比べて運が若干上昇するが元々の数値20には追いつかない。武勲補正vs戦没補正の結果、微上昇になったようだ。
  • 改造により開発不可の激レア装備20.3cm(3号)連装砲を持ってきてくれる。
    • 他の入手経路は4-3または5-2ボスでのみドロップまたは大型建造で入手できる三隈を30まで育てて改造するか、利根及び筑摩を改二にするしかない。
    • 2014/10/24に実装された改修工廠でも入手可能だが、同じくレア装備である20.3cm(2号)連装砲が最低6本必要であり現実的ではない。
  • 公式ツイッターで「ちょっと地味なパワーアップですが」と言われているように、ステータス面での強化はかなり控えめな形に留まっている。
    • とはいえ改造前と比較すると耐久+4、装甲+9、回避+2、火力+8、雷装+15、対空+7、索敵+5、運+3と伸び幅自体は大きい。
    • 索敵ではかろうじて上回るものの、他のステータスでは高雄型の改に劣ってしまう。利根型との比較でも運と燃料消費以外の全てで劣る。
    • もともと古鷹・青葉型は5500トン型巡洋艦の拡大版として計画された、8in砲搭載「軽巡洋艦」の系譜なので、あまり大型になるのは都合が悪かった。
      なので生粋の重巡である妙高型以降の1万トン巡洋艦にはどう頑張っても火力や装甲では見劣りする。

      • ちなみに青葉型の基準排水量は9,000トン。妙高型13,000トンや高雄型13,400トン、最上型12,200トン、利根型13,300等と比べても二回り以上小さい。
        軽巡でも大型の阿賀野型は6,600トン、2014年夏イベAL-2報酬の大淀に到っては8,100トンである。
  • では改二まで育てる意味は無いのか、と言われれば答えはNo。
    彼女の真骨頂は「燃費の良さ」にあり、改二になっても改装前とさほど変わらぬローコストでの運用が可能という懐に優しい艦娘となっている。

    • 2013年12月11日のメンテナンスで他の重巡改は全員弾薬消費が低下したため、弾薬に関しては妙高・高雄型よりは優れるものの利根型と同等、古鷹型・青葉改には劣る。

衣笠

衣笠

  • 2013年7月24日アップデートで登録ユーザー20万人突破記念として実装。20万人?知らない子ですね……と言わんばかりの勢いで忘れられている感があるが。
    • なお2014年9月現在、その10倍の人数が登録済である。(目標は記念の1/10の2万人だったが…)
  • 古鷹型、青葉型は小型・旧式の重巡洋艦であり、残念ながら直接的な戦闘能力の最大値では、新型の重巡たちには及ぶものではない。ただし燃費、特に弾薬については良好である。
    運の初期値は20と姉の青葉に並んで重巡カテゴリではトップ。しかし大井吹雪らと同じく改造により運が低下するという特徴があり、改造後の値は10。まさかの半減である。

    • だが、2013年秋イベントの「決戦!鉄底海峡を抜けて!」中の11月13日に重巡で最も早く改二が実装された。
      Lv55で改造することにより、ほぼ全てのパラメータ最大値が他の平均的重巡と遜色ないレベルにまで向上するが、残念ながらあくまで全体的に横並び程度に追いつくだけであり、これと言って強い重巡となる訳ではない。
      ただし燃費は燃料・弾薬の合計が95から100になったのみと据え置きに近く、平均的重巡の120110よりアドバンテージがある。
      新たに重巡が1隻欲しいなら、衣笠を活用するのも良いだろう。三隈砲もくれるし。

      • 2013年12月11日のメンテナンスで衣笠以外の重巡改の弾薬消費が低減され、差は少なくなった。
  • 実装が記念だったためかレアな艦であり、ドロップポイントが限られている。
    1-3、1-4ボスで他の古鷹型、青葉型と同様にドロップする可能性があるが、それ以降は3-3/3-4/4-3以降のボスと5-3、5-4全般よりドロップ報告がある。

    • 1-5ボスでもドロップする。潜水艦集めのついでに狙うのも悪くない。
  • 任務「新三川艦隊」および「第六戦隊」に関わってくるのでストレスが溜まる人も出るかもしれないが、別に大した物が貰える訳ではない。
    普通の重巡と同じテーブルで建造可能な為、デイリー建造の副産物の錬金術に期待してのんびり構えるのも一つの手である。

    • のはずだったが、「第六戦隊編成」が2014/6/6実装の「新編第二航空戦隊編成」のキー任務となった為、彼女が居ないと同日実装の任務「機種転換」が出来ない事となった。
      これらの任務をこなしたい場合は解体等せずに取って置こう。
    • ちなみに新ではない普通の「三川艦隊」には含まれない。

青葉

青葉

  • 青葉型、古鷹型は小型・旧式の重巡洋艦であり、残念ながら直接的な戦闘能力の最大値では、新型の重巡たちには及ぶものではない。ただし燃費、特に弾薬については良好である。
  • ただし本艦・青葉は運の値が高く、他の重巡が10で統一されているところ、改造前で20、改造後では30もの値を誇っている。
    • このため、重巡ながらカットイン攻撃を狙う価値が高く、重巡のしぶとさで道中を切り抜け夜戦で一発逆転を狙うボスキラーとして起用できるという特色を持つ。
  • 「三川艦隊」関連の4つの任務、及び「第六戦隊」の2つの任務に必要な艦である。2-3のボスを倒す必要があるため、全てをクリアしたいならある程度の育成を要するだろう。
  • 青葉は1-3ボスを皮切りに1-4および2-1,2-2全般でドロップする。その他4-xでもドロップが見られる。

加古

加古

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  • 基本の特徴は同型の古鷹を参照。いわゆる低燃費組の部類であり、そのせいか下記のように能力は抑え目である。
  • 2013/10/16のアップデート以前は何故か古鷹よりも火力が低い(改造+改修上限49)謎の数値だったが、同アップデートにより火力が上昇、古鷹と同等の火力になった。
    さらに2014/1/15のアップデートで火力の上限値がもう一段向上した。

    • 他の重巡洋艦と比べて能力は低めであるが、比較対象に正規空母や駆逐艦を出さざるを得ないという事態からは脱却できた。