カテゴリー別アーカイブ: 正規空母

雲龍

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  • 014年8月8日のアップデートにて新規実装。夏イベント:期間限定海域【AL作戦/MI作戦】のE-5をクリアすると入手できた。
    しかし、新規実装と成ってはいるが通常海域でのドロップや建造では入手不可のため、現状新規/追加入手の手段が無い。
  • 空母でありながら、初期状態では艦載機を持たず対空兵装しかない。
    これらは史実(小ネタ参照)を反映したものと思われる。

    • 搭載数だけを見ると、正規(装甲)空母最下位、むしろ一部軽空母にすら負けている。
      艦載機スロットが偏っているが、最大が2スロの24機、一方最小は3機だが、珍しく3スロ目が最小枠。
  • 改造可能Lvが50と逆に第一改造としては空母1位である。
    おまけに設計図も必要。これはLv50ながらネームド艦載機を持ってくる影響か?(Bismarck zwei龍鳳等と同じ理由の可能性が高い)

    • 改造すると搭載数・燃費効率が大幅向上。その上、雲龍改必須の出撃任務にて熟練艦載機整備員も手に入る。
      設計図が余っているなら改造一択だろう。
    • 蒼龍飛龍の流れを汲む正規空母だが、飛鷹型・龍驤といった軽空母系と同様に艦載機を式神として召喚する陰陽スタイル
      それでいて、御神礼掛のような神棚の艤装、髪紐の翡翠の球、飛行甲板の掛け軸を括りつけた神社幟、飛行甲板の前後の鳥居と、どこか修験道っぽい。
      これらのデザインに関しては絵師本人がツイッターで解説してくれているので、興味の有る人は読んでみると良いだろう。

瑞鶴

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  • 2013年5月17日、艦これ初のイベントとなった「敵泊地に突入せよ!!」にてE4ボスドロップとして初実装された。姉の翔鶴は同イベントのE3突破報酬として同時に実装された。
  • 搭載機数84機を誇る、加賀大鳳に次ぐ搭載能力を持つ正規空母。ただし激レアであり、4-4や5-2や5-4等でしかドロップしない。建造にハマりすぎてリアルで破産しないように注意。
  • 赤城・加賀および蒼龍より回避が10高く、耐久も遜色はない。ただし火力の値が航空攻撃力にも影響するため、攻撃力は同程度の搭載機数をもつ赤城より若干劣る。
  • 翔鶴同様、搭載機のスロットはかなり平均的である。流星改が1機しかない!と言う時などには困るかもしれない。すなわち「空母は艦載機数の一番多いスロットに艦攻を装備する」という一般的な運用ができない。
  • 反面、どのスロットでも平均的な火力が出る上に低燃費で回避も高いので、レベリング時の引率としては非常に優秀。
  • 運が最大42と、かなり高い部類に入る(通常は10-12程度、最大の雪風で60)。長らく被弾しなかったことや開戦時の正規空母で一番長く働いたことなどがこの数値に繋がっているものと思われる。
  • なお、Lv25と、正規空母の中では低めのレベルで改造可能である。

翔鶴

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  • 2013年5月17日、艦これ初のイベントとなった「敵泊地に突入せよ!!」にてE3突破報酬として実装された。
  • 搭載機数はと共に加賀改(搭載機数98機)に次ぐ搭載機数84機(無改造では75機)であったが、2013年12月24日の「大型艦建造」と共に実装された 大鳳改(搭載機数86機)に抜かれ、第3位に。
  • 激レアであり、4-4や5-1等の難所のボスでしかドロップしない。それまでは建造に命を託すしかない。
    • 地獄の5-3を越えた後は、周回の容易な5-4でドロップするため、ドロップ狙いなら5-4がおすすめ。
  • 史実では妹の瑞鶴が幸運すぎたため割を食うこともあったが、運の数値は、現在までに実装されている日本の正規空母としては並みである。
  • なお、赤城加賀および蒼龍より回避が10高く、その点では優秀である。タフさも赤城・加賀と比べてさして遜色はない。ただし火力の値が砲撃戦攻撃力に影響するため、攻撃力は赤城より若干劣る。
  • 五航戦の特徴でもある3つの21/24機スロットは開幕爆撃での威力は一航戦どころか27機スロを持つ二航戦にも見劣りするものの、駆逐軽巡といった取り巻きを倒すのには十分。
    上3スロットの搭載数に偏りが無いので、流星を3つ積んでの攻撃特化運用、もしくは烈風を3つ積んでの制空特化運用が主な使い方だろう。
    一方で前者だと後半海域で制空権をとれずボーキが溶ける、後者だと砲撃火力が出ずほぼ置物と化す、半々にすると4スロ目の使い道に困るなど、単艦での運用はややし辛い。
    複数空母(例えば運用)で攻撃担当・制空担当の役割分担をするのが無難だが、どうしても単艦運用したい場合は爆戦が役に立つかもしれない。
  • 資材消費量は二航戦とほぼ同等(1戦あたり弾薬+1。赤城との差は燃料-2、弾薬-1)と性能のわりに燃費が良い。
    特に燃料消費は二航戦と同値のため、耐久あたりの修理費は正規空母内では低水準。
    それでいて回避や耐久力も高いため多少ダメージを受けた状態でも出撃したい周回時において威力を発揮する。
    姉妹ともども前線を長く支え続けた戦歴は伊達ではない。

    • 低燃費正規空母雲龍の登場により燃費面での優位性は薄れてしまったが、
      搭載数と耐久力に大きく勝るため周回用空母としてはこちらが有利な面も多い。
      むしろ、制空値稼ぎが得意な翔鶴型と殴るのが得意な雲龍で住み分けができており組ませると相性が良い。
  • 改造可能レベルが瑞鶴(Lv25)に比して高く設定されている理由は不明。改造後の数値や装備に差はないのだが……。
  • レアリティは瑞鶴より下だが、ドロップ場所の違いから、妹より出ないという提督も少なくない。

 

飛龍改二

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  • 2014/6/6のメンテナンスにて実装された、正規空母としては初の改二実装艦。
  • 改造可能レベルはLv77と、それまで改二改造における最大レベルだった75を更新。
  • ちなみに改造に弾薬1700、鋼材1200と金剛型改二や大和型ほどではないが、それなりに必要なので注意。
  • またレアリティが桜ホロと大和武蔵矢矧改に続く4人目になった。
  • 改二になって艦載数が全体的に増えたがそれでも合計79機なので、五航戦の改には届かない。
    • 残念なことにスロット数の平方根をとると改造前より少し下がっている。
      • 具体的には蒼龍&飛龍改→16.84、飛龍改二→16.67とほんのわずかだが下がっている。この場合改造済正規空母では一応最下位となってしまう。
      • ただし3スロまでの平方根ならば加賀15.72>大鳳15.27>飛龍改二14.93>五航戦14.69>赤城14.60>蒼龍&飛龍改13.68となり、三番手に位置する。
        実質4スロ目は下記の都合で攻撃に使えないので彩雲等を入れる予定の空母ならばこちらが参考になるだろう。
  • 最大スロットは第2スロットの36機と加賀(未改造)に次ぐ搭載数を誇る(順位的には加賀改加賀>飛龍改二の3番手)。
    • 第4スロットは3機と艦爆・艦攻を入れても全機撃ち落とされる可能性が高く、他の正規空母でよく使われる上3スロットに烈風3つと爆戦or一二甲といった制空特化運用は推奨されない。
      そのため艦戦や偵察機・副砲・電探・ダメコン・整備員向けスロットである。この第4スロットをどう使うかが飛龍改二運用の鍵。

      • 水上艦を攻撃しない艦戦は対空砲火を受けないため、割合ダメージのみとなりほぼ減ることはない。初期装備の零式艦戦21型(熟練)もあわせて制空値の微調整に利用できる。
      • 正規空母のため、龍驤改二と違い対潜装備という選択肢はない。
      • 14夏イベと共に実装された熟練艦載機整備員をここに装備させれば、砲撃戦で強烈な攻撃をいち早く叩き込むことができるようになる。

飛龍

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  • 大搭載機数73機の正規空母。
  • 相方(同型艦ではない)であり2-1からドロップし始める蒼龍に比べて、異様にレア。
    • レアリティはもちろん蒼龍より上だし、かなり入手しにくい設定にもなっている。
    • 現在飛龍のドロップが確認されている通常海域は、2-3・3-1・3-3・4-1・4-2・5-2のボスと3-4の道中のみの模様。
    • とはいえ、蒼龍より貴重な艦ではあるが翔鶴瑞鶴ほど入手しにくいわけではない。
  • 基本的には蒼龍と同等の性能だが回避が蒼龍(および赤城・加賀)より10高く、運も他の正規空母の水準よりかなり高い。
    • おかげで「もしかして軽空母の方が優秀なんじゃないか」疑惑は蒼龍よりは若干薄らいでいる。
    • 運が高いのは、ミッドウェーで一旦生き残り米軍に反撃を加えたことが評価されたためだろう。

蒼龍

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  • 赤城に続いて手に入る人が多いであろう正規空母。
    ドロップ箇所も他の正規空母と比べて早く、運次第では序盤から入手可能。
    勿論高速であり、最大73機と十分な搭載機数を持ちスロットも適度な偏りがある。

    • 雲龍の実装と同時に最下位は脱出したが低燃費の座も明け渡す事に。
      尚、艦載数の点などで強力に迫られてしまっており比べられる事がよくあるが軽空母より一撃大破などになり辛く、潜水艦に攻撃を吸われない。
      共に後半で重要な要素である。

 

蒼龍改二

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2014/7/18(金)に実装。改造可能レベルは78とまさかの飛龍改二より1レベル高い。「飛龍には負けません!」

  • 必要資材は「弾薬1700/鋼材1200」で飛龍改二と同値。改装前には資材と要相談を。
  • しかしレアリティはSホロであり、桜ホロとなる飛龍には及ばない。
  • 改造すると新装備を2つ持ってくる。ついでに二式艦偵21型熟練も持ってくる。
    • 新装備の九九式艦爆(江草隊)はこの時点で彗星一二型甲の上位互換。
      • 蒼龍は正規空母の中では入手しやすい方であり、改装により装備を量産することは不可能ではないものの、必要レベルが高すぎてあまり効率は良くない。
      • そして天山一二型(友永隊)と同じく任務による機種転換が可能。
      • 機種転換任務は専用出撃任務をこなす前から出現する(正確には飛龍改二必須の5-2出撃任務クリア)。
      • しかし飛龍は正規空母でもレアリティが高く、蒼龍改二はいるが、飛龍改二が不在で機種転換できない鎮守府も多い模様。
    • もう一つの新装備九七式艦攻(熟練)は雷装こそ流星には及ばないが、命中+2が付いている。レベリングの随伴艦等にどうぞ。
  • 飛龍改二と比較した場合、火力-7、装甲-1、対空+2、回避-8(ケッコン後-10)、索敵+1(ケッコン後±0)。
    残念ながら空母としての性能は飛龍に一歩及ばない。火力差は7だが空母は砲撃戦で火力が1.5倍に反映されるため実質10。飛龍と同じ感覚で運用すると敵を撃ち漏らすことがあるので注意。装甲は誤差だが回避の差は最大10と缶1個分まで広がる。

加賀

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  • ステータス全てが高水準に名を連ね、現在も最強の一角と称される航空母艦。
  • 端的にステータスの比較を上げると
    • 搭載数が最大、耐久値もTOP
    • 火力は赤城と共に49まで上がるため砲撃戦でも高火力を期待できる。
    • 装甲が正規空母としては最大の79と高い。ただ装甲空母である大鳳の84には届かない。
    • 運は飛龍/瑞鶴の二名が特別高くなっているだけなので、加賀自体は正規空母の平均値を取っている。
  • 改造前で搭載数93と他の追随を許さず、改に至っては搭載数98と圧倒的な数を誇る搭載数が最大の強み。
    • 彩雲と爆撃機にスロットを割いて最大66機を搭載でき、複数の敵空母相手にも制空権を譲らない程度の航空戦力を確保できる。
    • その搭載により、制空権確保に他の空母ならば2隻必要な場合でも加賀1隻で譲らなかったり、制空と対艦をハイレベルで両立したり。
  • 特に1スロットで45機/46機を補えるのは非常に強く、戦闘機で制空、艦攻or艦爆で対艦と要所別に特化した運用が出来る。
    • 実効値で比較しても、2位赤城3番(32機)の1.2倍、18機スロットの2倍を誇る。
    • 烈風改など一点ものを乗せた際も、性能差と搭載実効の差が乗算されるため、他と隔絶したパフォーマンスを叩き出す。
  • 序盤~中盤にかけて、レア~ホロ艦載機を優先的に回すとより活躍してくれるだろう。

赤城

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  • 非常に早い段階から使用可能になるにも関わらず一線級の実力を持つ正規空母。
  • 改造後は82機の航空機を運用可能。
    • 加賀の98機やレア空母翔鶴瑞鶴の84機にはかなわないが、破格と言って良い。
    • 3スロット目が32機になる(上位は加賀改の46機と飛龍改二の36機と蒼龍改二の35機のみ)ので、高性能機を優先して配備したい。
  • 空母であっても、「砲撃戦」時の攻撃力には艦の火力の高さが影響するという仕様のため、二航戦や五航戦より砲撃戦時の攻撃力が高い。
    他の正規空母は改の時点で火力の最大値は39であるが、赤城と加賀のみ、史実で20cm砲を搭載していたためであろうか、49となっているのである。

    • ただし装甲空母大鳳の59には届かない他、2014年の夏に実装された二航戦の改二は一航戦改の火力を上回っている。
    • なお「開幕航空戦」時の攻撃力には艦自体の火力は影響しない。
  • 早い段階で任務の報酬として確実に入手できるので即戦力としては申し分なく、最後まで第一線で使える空母であるため育てておいて何の問題もない。
    (敵空母を撃沈せよ!の任務で赤城が手に入らなかった場合に限り、次の日にはその任務が復活するようなので確認してみよう)

    • しかし正規空母だけに燃費が悪いため、配属後間もない提督は持てあますことになるだろう。特にボーキサイトの枯渇が激しくなる。
      • 無理に運用すると今度は艦載機開発に回す余裕がなくなる。この先艦隊が増えて遠征が可能になれば特に問題は無いので、しばらくは我慢。
    • 一方弾着観測射撃が実装されているため、多少無理してお世話になる提督も多いだろう。
  • 任務報酬のおかげで一隻目の入手は容易だが、本来は凄まじく入手しにくい艦娘であることを忘れないように。
    • 本来は極めてレアリティの高い、「虹ホロ背景」の艦娘なのである。任務報酬以外で会った事がない提督もいるだろう。
    • 万が一轟沈させたり、近代化の素材に回すなどでロストした場合、再度の入手には激しい苦労と相当な幸運が必要になる。