カテゴリー別アーカイブ: 空母

千代田航改二

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  • 2013年7月24日に実装された千代田最終形態。姉同様に軽空母とは思えない程の高性能。5回も改造をし、レベル50まで上げた提督へのご褒美と言えよう。
  • 基本は同型の千歳航改二を参照に。
  • 艦これで最も長い名称の日本生まれの艦娘(漢字6文字)。文字数同率一位はВерныйだが、仮名表記では2文字差で勝っている。
    • 残念(?)ながら2014年3月14日に実装された艦娘達に文字数、仮名表記共に抜かれてしまった。
  • 姉の千歳同様に改二で笑顔のイラストになり、中破大破時には豊満なバストを惜し気もなく晒してくれる。ちなみに最終防衛線は目立たないが赤の刺繍入りヒップハング。
  • 2014年4月9日のアップデートで、千歳航改二と共に補給・放置ボイスが新規収録のものに更新された。

千歳航改二

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  • とちよ最終形態。能力上限はもはや軽空母ではない。正規空母である蒼龍より若干弱い程度にも関わらず燃費が7割で済む。
    どこぞの雷巡程ではないがかなりのコストパフォーマンスの持ち主で、Lv50まで育て5回も強化した提督へのご褒美。
  • 元の艦は小型で、40機台の龍驤ですら違法建築状態で転覆寸前だったのに同等の排水量の彼女がどうやって59機も運用しているかは永遠の謎。
    • 改二実装段階では史実では遥か格上のはずの飛鷹型を、搭載機数以外のあらゆる点で凌駕していた。
      2014年8月末では龍驤改二隼鷹改二が実装された事もあり一部の能力は一歩譲る形になったが、耐久・装甲の数値は軽空母内では堂々のトップ。
      続々と艦娘の改二実装されているが、最近は高レベル化が進んでいるのも事実。Lv50での改二実装は非常にありがたい提督も多いのではないだろうか。
    • まだ改二にはなってはいないバランス型スロット配置の飛鷹改との比較になってしまうが、唯一劣る搭載機数ですら飛鷹改が66、ちとちよは59機の7機差。
      しかし、スロットごとの搭載機の平方根が計算に用いられるので上位2スロ(√18+√18=8.48対√24+√16=8.90)まではこちらのほうが5%上。
      上位三スロだと√18+√18+√18=12.73対√24+√16+√11=12.21となりあちらが4%上回る。
      砲撃戦フェイズに影響する火力値は同29対34と、5差(17%増)なので攻撃力的にはカバーできている。
      検証によると砲戦火力には機数は関係ないとのこと。そのため砲撃戦フェイズの火力はこちらの方が若干高い。
      ただし、開幕航空戦は搭載機数が制空力・攻撃力に直接影響するため、その点では、飛鷹改に一歩譲ると言わざるを得ない。

 

隼鷹改二

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  • 014年8月29日に実装された。終戦時残存艦のためか、改造可能レベルは榛名改二同様のLv80と非常に高い。運に関しても41と同じく高め。
    • 追加ボイスについては後日実装予定とアナウンス済。現状改状態と全く同一。
      • 9/26のアップデートにて追加実装。
        母港、編成/出撃、遠征/アイテム発見/改修・改造、航空戦開始時、夜戦開始/攻撃、補給、入渠(小破)、戦績表示、放置時……と、かなりの数が追加・更新された(/で区切ったものはボイスが同一)
        >ついでに飲兵衛の度合いもかなり上がっている。ひゃはー!
  • 改造すると烈風13号対空電探改を持ってくる。(烈風初期装備は大鳳改に次いで二人目)
    • 牧場となると最高クラスの労力と資材が必要になるためあまりオススメはしない。
  • 火力40龍驤改二と並んで軽空母トップ。支援攻撃に於いては優秀。
    • 火力の上がった反面、4スロはたったの4機と簡単に全滅してしまう。
      大鳳改千歳航改二のように制空特化させた上で最小スロットに攻撃機という運用は難しい。
  • 改造後は珍しく総搭載数がと同一。一方スロットあたりの艦載機が調整となった。
    • 使い勝手が大きく変わってしまう。純粋な強化ではないので注意。
      改には改の利点があり、ダメコンの使用頻度や用途etc自分の環境に応じて選択する必要がある。
    • 全スロットに烈風を積んだ時の制空値は改造前(160)より少し下がる(154)が、上3スロットに積む場合は改造前(126)より少し上がる(134)。
      正規空母が使えず、軽空母複数で制空優勢を必要としダメコン装備が推奨されるマップの場合、搭載数18以上のスロットが3スロットあるため制空値を確保しやすい。
    • また、改から搭載数が増加したスロット(20機,24機)については、改造前(18機)に比べて敵艦載機の防空迎撃による被害を受けやすくなり、その分ボーキサイトの消費も増えることになるので、改から改ニに改造する際には一応留意しておくと良いかもしれない。詳しくは航空戦のページを参照。
  • 低速軽空母ながら大変高い回避力を誇る。レベルが上がってくると空母系では別格の翔鶴改瑞鶴改すら超える。

隼鷹

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  • 装済みの軽空母では最強クラスの一角。搭載機数58機を誇り、低速だが即戦力としても十分活用可能。それ故に、高速で晩成型の千歳千代田との使い分けが特に重要になる。
    • 低速であることも現状では使い分け要素でしかないので*1手元にちとちよ改二が居たとしても育成する価値はあるだろう。
  • 飛鷹型は初期値で耐久・装甲・搭載機数・対空・索敵とあらゆる能力で軽空母最大を誇る。回避も瑞鳳と1違い。
    • 同型艦同士での比較では、41対12と改造後の運で飛鷹改を圧倒する。
    • 防御が低い低いとよく言っているが、初期値、最大値共に軽空母としては寧ろ優秀である。少なくとも、最大値については何の問題もない。
  • 千歳型改二はあらゆる意味でライバルである。索敵は互角であり、耐久と装甲以外では千歳型を上回る。
    燃費の悪さと改造Lvも上回る。
  • 余談だが、飛鷹改/隼鷹改二の搭載機数66機は、本実装された正規空母で最も搭載機数の少ない蒼龍改二飛龍改二の79機と13機差、先行実装の雲龍改の69機とは3機差でしかない。
    また隼鷹改二の対空能力は正規空母に迫る74を誇る。
    それでいて燃費は正規空母中最低燃費の雲龍改よりも少し低い。詳しくは飛鷹を参照。
    対潜能力も持っているため、他の航空母艦との使い分けさえできればなかなか優秀な艦なのである。

 

飛鷹改

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  • 造を経て搭載機数が66機へと増加。これは軽空母として最大であり、ますます準主力としての役割が強まった。
    • しかし速力は「低速」のまま変わらず、また多くのステータスがちとちよに劣る。
      ただしあちらは度重なる改造の結果である。
  • 装甲が薄いと思われがちだが、上限値は他軽空母と同水準。平均以上の耐久もあって、特別に薄いわけではない。
    • 準主力という立ち位置から戦艦や正規空母に帯同することが多いため、どうしても艦隊のウィークポイントとなってしまうことは避けられない。
  • 搭載スロットは18・18・18・12と、さらにバランス型へと変化。
    運用面での安定さが増した反面、改造前と同じく目的に特化した特殊な運用だけは難しい。

    • 隼鷹改と同じ配分だが、隼鷹改二とは配分が違う。全スロットに艦戦を載せた際の制空値はこちらのほうが高いので、状況によって使い分けたい。
    • 2014年2月26日のアップデートで、飛鷹改専用のグラフィックに変更された。無印からイメージを変えずにブラッシュアップされた鮮やかな姿。そして中破時は非常に素敵な事に。
      実装直前に絵師(くーろくろ)が「飛鷹型のアングルにより表現できなかった特徴というのは、商船なので艦尾が丸い事です」と書いていたので、それを反映したものと思われる。
    • 衣装は変化していない。白色三種衣と呼ばれる軍服がモチーフと思われる

 

飛鷹

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  • 入手直後から搭載機数58機を誇り、即戦力として活躍が期待出来る優秀な軽空母。
    早ければ南西諸島海域(2-1-1)でドロップ入手可能であり、コストに優れるが力不足が否めない鳳翔やステータスは十分でも運用コストが嵩む赤城に代わって艦隊の中核を担うことが多い。

    • 58機という搭載機数は正規空母の蒼龍飛龍の64機に迫るものである。彼女たちは正規空母の中でも少ない部類とは言え、軽空母としては破格の性能である。
    • 一方火力が砲撃戦時のダメージに左右される仕様、速度が「低速」、耐久値や装甲の限界値が劣るため一発中破しやすい、などの点で正規空母には明確に劣るため、戦線が進むと置換されがち。
      母港の問題から厳選したプレイを余儀なくされている提督は、その点に注意が必要である。詳しくは飛鷹改を参照のこと。
    • 平均化されたスロット構成と優れた費用対効果をいかに用いるか、提督の戦術が問われる。
  • 「多少防御力が弱くったってぇッ!」と言ってるが、装甲の初期値は軽空母の中で最硬であり改造上限も他艦と同等である。
    また、低速にも関わらずなぜか改装後の回避は軽空母トップタイ。
  • 搭載スロットは最小でも10とバランス型。また、隼鷹とともに初期状態でスロットが4つある。
    尖ったところがないため安定した運用が可能だが、レア度の高い艦載機が少ない場合は何かに特化した運用はし辛い。
  • 近代化改修の素材としても優秀(対空+3、装甲+2)。入手し易いレア度3の艦としては対空改修値がトップである。
  • 最終的には「低速」と「軽空母としては最悪の燃費」という点がネックとなる。
    • 即戦力としては優秀だが、最終戦力としてはちとちよに、支援要員としては祥鳳に劣る。
    • 低速は戦闘では特に大きな差はないが、5-4北ルートでは入れているとうずしおを喰らってしまう。

龍鳳改

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    • マリアナ沖海戦で爆撃を受けながらも小破で済んだ逸話からか対空が高く、軽空母では隼鷹改二ちとちよ改二飛鷹改に次ぐ位置。
    • 4スロット空母の中では、祥鳳改瑞鳳改を抑えて最低燃費(1戦あたり燃料-1)を誇る。しかも他の軽空母より若干火力に勝るため、よりレベリング引率及び支援艦隊に特化した支援型空母と言える。
    • その代わり、総搭載数45と祥鳳に劣り、なおかつ低速艦のため立ち位置としては鳳翔に近い。
    • レベリング引率として鳳翔と比較した場合、燃費(1戦あたり燃料-1、弾薬-2)とスロットの平均攻撃力に劣る代わりにより多くの敵を倒せる可能性が高い。
      • 彗星一二型甲を装備した場合の航空戦攻撃力は龍鳳の場合(70,55,55,49)、鳳翔の場合(62,65,59)。
        elite駆逐艦を狙う場合は龍鳳だと力不足な部分もあるが、ノーマル駆逐艦を蹴散らす目的なら49でも十分。
        どちらにせよelite軽巡以上の一撃撃沈を狙う場合はクリティカルが必要なので狙える数の多い龍鳳のほうが一隻での戦果は大きくなりやすい。
      • 逆に考えると、第一スロット以外は搭載数が少ないためオーバーキルしにくい。
        電探などで命中に重点を置くことでMVPを他に渡しやすくすることもできる。その場合九九式艦爆(熟練)はまさにベストパートナー。
    • 支援艦隊として比較した場合燃費(1回あたり燃料-12.5%、弾薬-4)とおよそ1スロット分の火力(彗星一二型甲ならその差は20)のトレードオフ。
      彗星甲ガン積みの状態では同航戦での攻撃力は龍鳳は183、鳳翔は158とどちらもキャップ値に達するが
      反航戦での攻撃力は龍鳳は146、鳳翔は126なので、反航戦でも攻撃力150付近を維持したい場合は龍鳳に軍配が上がる。
    • 運が24と戦後生存組の改としては微妙に低い(通常は30)。
      「事故や空襲で完成が遅れた」「本来の目的であまり運用してもらえなかった」の合わせ技だろうか。ただ最終値は鳳翔改隼鷹改と同じ79となっている。
  • 改造すると一部艦娘(千歳航改二千代田航改二翔鶴改瑞鶴改)の改造でしか手に入らない12cm30連装噴進砲とランカー報酬のみであった九七式艦攻(九三一空)が手に入る。

 

瑞鳳

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  • 改造後の搭載機数48機の平凡な軽空母である。
    姉妹艦である祥鳳と比較すると、運のみ12対40(史実を鑑みてと思われる。後述)と大きく凌駕しているものの、基本性能に差はない。
  • 海域ドロップで度々見かける祥鳳と違い、この娘は激レア。本wikiでは4-2、4-3、4-4、5-2、5-4ボスでしかドロップ報告がない。
  • 2014年05月23日のメンテナンスで導入された新拡張作戦(Extra Operation #2-5)の「沖ノ島沖戦闘哨戒」のボスでもドロップが確認された。
  • また、イベントではドロップする機会が増えるようなので、未入手の提督は今後のイベント情報にも目を向けよう。
    • 2013年冬に開催されたアルペジオコラボイベントでは、E-2全般でドロップするなど比較的容易に入手できた。
    • 2014年春に開催された「索敵機、発艦始め!」では、E-1・E-3・E-4の各ボスでのドロップが確認されていた。
    • 2014年夏に開催された「AL作戦/MI作戦」では、E-4ボスでA勝利以上でのドロップが確認されていた。

祥鳳

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  • 初期こそ搭載機数30機と頼りないが、これは改造後に48機にまで激増する。この数値は軽空母の中では標準的なものであり、十分に戦力として計上できる。
    • 改造前は搭載数の極端に少ない3枠目をどう使うが提督の腕の見せ所。偵察機、副砲、機銃、電探、対潜哨戒機と候補はいくらでもある。
      もちろん、少しでも火力を上げたい時には攻撃機を配置しても良い。
  • 改造後は本人の言う通り4スロット空母としては燃費が良いことを生かしたレベリングの引率や補助戦力に適する。
    • 上位艦載機が揃っていれば、一隻でも割と高めの制空値を確保できる。
      12機スロット2つに烈風を積んだ場合でも、龍驤改二の最大スロットに烈風改を積んだ場合と制空値はほぼ同等、よりわずかに高い。
      燃費の良さや控えめな攻撃力とも相まって、まさにレベリングのお伴には最適。
    • もちろん空母なので艦攻・艦爆を多めに積めば強力なアタッカーになり、単なる補助では終わらない活躍も可能(流星改または彗星一二型甲3つで攻撃力150突破)。
    • 龍驤に比べてスロットの偏りが小さいので大物狙いより雑魚散らしや制空値調整に向いている。
    • 鳳翔だと副砲を搭載する余裕がないため攻撃順が遅れてしまう。フラ重を先に潰せるのは大きい。
    • 祥鳳型はボーキサイトの消費を考えた上で威力を出すのにも有効。制空権確保時は15機以下だと消費しづらいことを利用し、3-2-1をより低燃費 で回すことができる(この場合、1スロ目には彩雲や副砲を積む)。龍驤や龍鳳でも同じような事は可能だが、航空戦の威力はやや下がる。
  • 飛鷹と火力は同じで燃費が良いため支援艦隊に向いている(攻撃力178)
    • もっと威力を上げたいならちとちよ(燃料消費+12.5%、攻撃力186)や龍驤改二(弾薬消費+4、攻撃力195)という選択肢も。赤城加賀大鳳飛龍改二ならもっと上だが消費が激しい。
    • もっと消費を抑えたい場合は鳳翔なら燃料消費-12.5%、弾薬消費-8、攻撃力158。龍鳳改は燃料消費-12.5%で攻撃力も上(183)だが改装設計図必須かつ改造はレベル50と道のりが険しい。
    • 上の比較は装備スロット全てに彗星一二型甲を装備した場合の同航戦での砲撃戦攻撃力を基にした目安であり、キャップ値などは考慮していない。
  • 5-2こと珊瑚諸島沖ステージにおけるドロップ率が若干であるが高めに設定されている、これは同ステージのモチーフである珊瑚海海戦において撃沈されているためである。

龍鳳

  • 基本能力は飛鷹と同等の耐久力に祥鳳と同等の搭載数と燃費。
    ただし低速なので、速力がルート分岐に影響する場合は注意が必要だろう。

    • 無改造の軽空母として見れば普通の性能で、改造艦として見れば千歳航なみの弱さだと言える。
    • よく見ると艦名表示が金色ではなく未改造と同じ白色である。
  • Lv50で龍鳳改に改造可能になり、九七式艦攻(九三一空)を1つ持ってきてくれる。
    • ただし勲章が必要なので、ランキング報酬だった強い九七式艦攻を牧場するには少しハードルが高い。
  • 終戦時に損傷状態とはいえ「浮いた状態で」生き残ったためか、運は若干高め。詳しくは小ネタでどうぞ。
    • 主要な海戦への参加は一度きりで建造当初から空母改装までのトラブル続きだった割には高い評価といえる。
  • ちなみに「鳳」の付く艦娘には、いずれも提督への愛情(親しみ)がこもった台詞が大変多い。
    大鳳鳳翔祥鳳、そして瑞鳳、もちろんこの龍鳳も例外ではない。
    なお、台詞中で「提督」と発言する回数が三隈に次いで多く、その数なんと17回。改になると更に増えて18回となる。