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矢矧

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  • 013/11/20にイベント「決戦!鉄底海峡を抜けて!」開催期間延長に伴い、追加実装された艦娘。
  • 2013/12/24のアップデートで実装された「大型艦建造」にて阿賀野能代と共に建造可能になった。
    • イベント時は入手が非常に困難だったが、大型艦建造では全資源最低値でも建造可能。
    • また2014/09/26のアップデートでドロップが確認。ドロップポイントは6-2のボスドロップのみ確認されている。
      • 大型建造の最低値で粘るか、6-2を取るか。どっちもメリット&デメリットがあるため、そこは提督次第である。
  • 2014/4/23のイベント「索敵機、発艦始め!」のE5突破報酬として、直近の妹である酒匂も実装された。
  • ネームシップの阿賀野に比べて耐久・回避・索敵・運が僅かに高い。姉より優れた妹なぞ存在しねえ
  • 「未改造の軽巡」としては初のレアリティホロ枠の艦娘である。
    • ちなみに改造後は最高レアリティの桜ホロとなる。
    • その後大淀が実装されたことでホロ枠の軽巡としては唯一ではなくなった。

阿賀野

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  • 013/11/01のイベント「決戦!鉄底海峡を抜けて!」のE3以降のドロップで先行実装された艦娘。
    • その後、大型艦建造にて姉妹艦の能代矢矧と共に建造可能になった。
      • 図鑑の空欄などから実装が確実視されていた、末妹の酒匂も2014/4/23に登場。
    • 2014/2/26で実装された通常海域(5-4)のドロップでも入手可能になっている。
    • 同アップデート時に阿賀野型全体の燃費も改善され、改造前の阿賀野は弾薬-10。詳しくはのページも参照。
  • 利根型のように、火力・雷装・対空・装甲すべての数値を上げられる貴重な素材。
    余らない限り素材にする提督は稀有だろうが。
  • 改造前の時点で装備枠が3スロットあるが、夕張とは異なり改造してもスロットは増えない。
  • 装備は阿賀野型共通でホロの15.2cm連装砲とSホロの8cm高角砲を持ってくる。
    • どちらも実装時点で開発不能装備なので迂闊に廃棄しないように注意。
  • 史実での阿賀野型は軽巡完成形とも言われており、艦これにおいても高い初期ステータスを誇る。
    • ただし、改造後の近代化改修最大値で球磨長良に劣る部分もある。
      • 耐久と装甲が僅差だが軽巡最強クラスで、対潜も五十鈴改二に次ぐ高さ。
      • 運10と平均値の12より低く、改造レベルが35と高く、一度改善されたとはいえまだ弾薬の消費が多め。
      • 軽巡の売りの一つが遠征で使えることなので、この燃費の悪さは地味に痛い。

夕張

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  • 海域ドロップする箇所が少ないレアな軽巡洋艦。史実の初期装備が未実装だった為か、初期装備は14cm単装砲2つ。
    • 通常建造最低値(all30)でも低確率で建造可。1時間22分ならば夕張確定なので、デイリー等で気長に回そう。
      レアだからと資材を多めに投入すると逆に出にくくなるという報告もある。要検証(報告はこちらに)。
    • 着任間もない時期に引き当てた場合、装備が足りていれば無改造でも3スロットであるため有利と言える。
  • 火力・対空が高めの部類である一方、耐久・回避・装甲全てが軽巡内で最下位。僅差などではなくダントツのワーストである。
    • 数値だけで言えば打たれ弱さはぶっちぎりで、他の軽巡より耐久値が減りやすい。防御のみに関して言えば「駆逐艦とほぼ同値」である。
      • 現状、島風改Верныйに耐久・装甲のどちらも追い抜かれており、防御面において完敗している。
        特に装甲についてはかなりの数の駆逐艦に並ばれているか負けている有り様で、回避は駆逐艦と比べるまでもなく低い……。
  • では長所は何かというと、「通常の軽巡(改前2、改3)より装備スロットが一つ多い(改前3、改4)」ことであり、これに並ぶ軽巡は現状大淀のみである。
    余裕ある装備の割り振りによって、対艦特化・対潜特化・対空特化・万能艦どれにも変化。装備次第で激しく性格が変化する艦と言える。
  • 全艦中最大の対潜値を誇る五十鈴改二よりも4スロット装備可能な夕張改の方が対潜攻撃力が高くなる為、
    リランカ等で三式爆雷投射機1つと三式水中探信儀3つの夕張を連れて行くと、影の対潜番長として活躍してくれる。ガン積みは正義*1
    • 特に潜水艦混成の敵艦隊については複縦陣で潜水艦をガン積みの夕張改と駆逐艦に任せたい。
      このような艦隊との戦闘でS勝利狙いならば尚更、撃ち漏らしたら負けなのだ。倒し損ねるくらいならオーバーキルの精神で挑もう。
  • 対空火力特化(10cm連装高角砲×4)の対空値は97となり五十鈴改二の105にやはり届かないが、
    僚艦であぶれがちな対空電探を併用した渦潮対策兼対空火力補助艦としても4スロ特性を活かせる。
    所持装備や挑む海域マスに応じて最適解を探してみよう*2

    • 対空火力特化装備の夕張改ならば9.8となるが、夜戦カットイン装備となるため、相当数のまるゆを投入しないと安定した戦力にはならない。
  • 史実では燃費が非常に悪い艦だが、なぜか軽巡の中で最も燃料の消費が少ないのが彼女。

那珂

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  • 第三艦隊解放任務において必要になる川内型のうちの一隻。1-1から出るので、ドロップ狙いそのものには困らないはず。
  • 尖った能力がない凡庸パラメータかと思いきや、実は対潜初期値が24で軽巡中3位。1位(五十鈴由良)の40が飛び抜けすぎてて余り言及されないのだが。
    • 阿賀野型の実装で一気に順位は落ちた。とは言うものの、凡庸パラメータでないのは変わらない。
  • 解体すると「燃2弾4鋼11」が得られるというのはよく知られたネタだが、これは初期装備の14cm単装砲の分も含んだ数値である。
  • 2014年1月15日メンテナンスでさらに可愛く、強くなった那珂改二が実装。
    • 改造レベルが48と改二にしては低く、早めに戦力化できる利点も持っている

川内

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  • 数値を見ると対空・装甲の最高値が一般的な軽巡より10高く、耐久の値もわずかに高いため守りに長けていると言える。
  • 第三艦隊解放の任務「川内」型軽巡姉妹の全3艦を編成せよ!に必要な三隻、川内、神通那珂の内、もっとも出にくいとされている。
    • 他の2隻のレア度が1であるのに比して、川内のレア度は3と多少出難くなっている。ドロップ報告自体は1-1から4-4まで各所にあり、建造もオール30で出る。詳しくはFAQも参照。
      • 勝利時のランクによってドロップ報酬が異なる場合もある(ex.初風)ので、ドロップ狙いの場合ランクを上げてみるのも手である。
  • 改二(Lv60)まで改造すると、夜戦装備一式を持ってきてくれる。特に九八式水上偵察機(夜偵)はこの改造でしか手に入らないため、1隻は入手して第三艦隊解放後即解体せず、育てておこう。

阿武隈

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  • 基本的に鬼怒と同様の性能特性なのでそちらを参照。
    鬼怒と同様ドロップする海域は決して広いとは言えない。出撃ドロップ参照。
    レア度は鬼怒の3に比べ4となっており、決して楽な道ではない。
  • その入手難度の違いからか、改造時に持ってくる対空機銃は鬼怒のものよりも(わずかに)高性能な25mm三連装機銃になっている。
  • 2013年12月11日のアップデートにおいて追加されたクエスト『「第1水雷戦隊」を編成せよ!』に必要となる。

鬼怒

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  • 軽巡の改造可能レベルは通常Lv20だが、本艦はLv17で改造可能。
    その分耐久が同型艦に比較してほんの少し低いが、軽巡の平均に収まる程度であり、そう見劣りはしないだろう。
    更に初歩的なものながら、改造時に電探も持ってきてくれる。
  • というわけで序盤に有用そうなのだが、問題はその序盤に手に入る見込みが建造以外にない事。
    ドロップは早くて2-5ボス、3-1ボス、もしくは4-1ボスor左上。
    その後も4-xのボスドロップしかなく難しい。
    運良く建造でゲットできたら、活用を検討してみよう。
    なお、同様の特徴は阿武隈も持っている。
  • レアである本質は、改造後急激に伸びる対潜値にあると言える。

 

由良

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  • 編成などでソートを「艦種別」にした時、改造前は「五十鈴」「名取」「由良」と図鑑No順だが、改造後はなぜか「名取」と順番が入れ替わっている。
  • 対潜初期値が五十鈴と並んでトップ。潜水艦狩り任務の際はぜひ連れて行ってあげよう。
  • 一部のセリフの一部分が超特徴的で、他の艦娘ではなかなか味わえない要素である
    • だがそれがいい」として、好んで集中運用している提督も多数確認されている。