加賀

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  • ステータス全てが高水準に名を連ね、現在も最強の一角と称される航空母艦。
  • 端的にステータスの比較を上げると
    • 搭載数が最大、耐久値もTOP
    • 火力は赤城と共に49まで上がるため砲撃戦でも高火力を期待できる。
    • 装甲が正規空母としては最大の79と高い。ただ装甲空母である大鳳の84には届かない。
    • 運は飛龍/瑞鶴の二名が特別高くなっているだけなので、加賀自体は正規空母の平均値を取っている。
  • 改造前で搭載数93と他の追随を許さず、改に至っては搭載数98と圧倒的な数を誇る搭載数が最大の強み。
    • 彩雲と爆撃機にスロットを割いて最大66機を搭載でき、複数の敵空母相手にも制空権を譲らない程度の航空戦力を確保できる。
    • その搭載により、制空権確保に他の空母ならば2隻必要な場合でも加賀1隻で譲らなかったり、制空と対艦をハイレベルで両立したり。
  • 特に1スロットで45機/46機を補えるのは非常に強く、戦闘機で制空、艦攻or艦爆で対艦と要所別に特化した運用が出来る。
    • 実効値で比較しても、2位赤城3番(32機)の1.2倍、18機スロットの2倍を誇る。
    • 烈風改など一点ものを乗せた際も、性能差と搭載実効の差が乗算されるため、他と隔絶したパフォーマンスを叩き出す。
  • 序盤~中盤にかけて、レア~ホロ艦載機を優先的に回すとより活躍してくれるだろう。

赤城

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  • 非常に早い段階から使用可能になるにも関わらず一線級の実力を持つ正規空母。
  • 改造後は82機の航空機を運用可能。
    • 加賀の98機やレア空母翔鶴瑞鶴の84機にはかなわないが、破格と言って良い。
    • 3スロット目が32機になる(上位は加賀改の46機と飛龍改二の36機と蒼龍改二の35機のみ)ので、高性能機を優先して配備したい。
  • 空母であっても、「砲撃戦」時の攻撃力には艦の火力の高さが影響するという仕様のため、二航戦や五航戦より砲撃戦時の攻撃力が高い。
    他の正規空母は改の時点で火力の最大値は39であるが、赤城と加賀のみ、史実で20cm砲を搭載していたためであろうか、49となっているのである。

    • ただし装甲空母大鳳の59には届かない他、2014年の夏に実装された二航戦の改二は一航戦改の火力を上回っている。
    • なお「開幕航空戦」時の攻撃力には艦自体の火力は影響しない。
  • 早い段階で任務の報酬として確実に入手できるので即戦力としては申し分なく、最後まで第一線で使える空母であるため育てておいて何の問題もない。
    (敵空母を撃沈せよ!の任務で赤城が手に入らなかった場合に限り、次の日にはその任務が復活するようなので確認してみよう)

    • しかし正規空母だけに燃費が悪いため、配属後間もない提督は持てあますことになるだろう。特にボーキサイトの枯渇が激しくなる。
      • 無理に運用すると今度は艦載機開発に回す余裕がなくなる。この先艦隊が増えて遠征が可能になれば特に問題は無いので、しばらくは我慢。
    • 一方弾着観測射撃が実装されているため、多少無理してお世話になる提督も多いだろう。
  • 任務報酬のおかげで一隻目の入手は容易だが、本来は凄まじく入手しにくい艦娘であることを忘れないように。
    • 本来は極めてレアリティの高い、「虹ホロ背景」の艦娘なのである。任務報酬以外で会った事がない提督もいるだろう。
    • 万が一轟沈させたり、近代化の素材に回すなどでロストした場合、再度の入手には激しい苦労と相当な幸運が必要になる。

武蔵

musasi

 

  • 2013/11/01の期間限定海域「決戦!鉄底海峡を抜けて!」にて先行配信された、同海域E5ゲージ破壊で得られる報酬艦。
  • 2014/07/04のメンテナンスで大型艦建造に約8ヶ月の時を経て実装された。
    なお建造時間は8時間で大和と同一。

    • 7月4日はつまり6月34日だから?
    • 大和は8月先行実装、12月本実装と約4カ月後の実装であるため、武蔵は本実装まで約二倍の期間を要したことになる。「随分待たせたようだな…!」
    • ちなみに武蔵は桜ホロなのだが、建造完了画面の背景が桜ホロではなくSホロになっている(10月1日現在)。
      なお、大和は自身同様桜ホロ背景の建造完了画面となっている。
  • 大和と同じく超大食らいなので、運用は資材と相談して行おう。
    • 主砲を存分に撃たせてあげるには5桁の資材では足りないかもしれないが、通常海域に頻繁に出撃させなければ問題は無いだろう。
    • が、期間限定海域では大和型を連続運用する可能性もあるので、前線に出し続けたいならば計画的に資材を確保しておきたい所。
  • 大和のLv60より20低いLv40で改造可能。なお改造すると運が下がる珍しい特徴を持っており、これは大井などと同様である。

 

大和

yamato

  • 実装済み艦の中で武蔵と並び最高クラスを誇る耐久・火力・対空・装甲、そして資材消費
    • 昼戦一回のみで燃料50・弾薬60というビッグセブンすら軽く見える凄まじい大食らい。入渠では鋼材が4桁掛かるなんてことも良く起きる。
    • 改装時の鋼材は驚異の3000。駆逐艦が100隻(正確には最低値建造100回)作れる。
      • 扶桑改二の実装により、改造時の鋼材消費は2番手に落ちた。
    • 改造Lvが60と、初回改造Lvが堂々のトップ。
    • その燃料弾薬消費のおかげでケッコンカッコカリによる燃費改善の恩恵を最も受けられる艦娘と言える。ただし入渠時の燃料鋼材消費は相変わらずだが
  • Lv1の状態ですら他の戦艦の改装型と張り合えるほどの能力があり、史実通り「艦隊決戦仕様」と言える存在なのだが、普段使うには消費が重いのも事実。
    ただ燃費優先で戦力を抑えるよりは、大和で速攻した方が最終的な被害は小さくなったりする場面もある。

陸奥

mutu

 

  • 長門と並び、通常の戦艦では最強なのだが、夜戦で重要となってくるステータスである運が異常に低い。これは史実で爆発事故により沈んだためと思われる。
    • 大和武蔵という大和型実装により戦艦最強の座はそちらに譲った。が、それでも長門型の火力と耐久力は一級品。あちらほど燃費が極悪でないため運用もしやすい。
    • 被害担当艦と呼ばれた翔鶴でも10→12、不幸姉妹こと扶桑/山城ですら5→10と改造すれば人並みにはなれるのに、陸奥は3→6。圧倒的である。
      大鳳の実装により最も不幸な艦娘ではなくなった。
    • 運の低さで多少与ダメージ被ダメージともに不安定な感はあるものの、叩き出す火力そのものは長門に劣らない。
      夜戦を考慮した場合に、長門と比べて装備の組み合わせに若干の不自由がある*1程度。
    • 運ステータスの効能に関しては不明点があり、夜戦カットイン発生率に影響する以外には決定的な検証結果は示されていない。
    • 弾着観測射撃を適用するために水上偵察機がほぼ確定で1スロットを占有する現状、夜戦カットインのために砲を追加装備する必要はやや薄れている。気にせず必要な装備を組み込み、その火力を奮ってあげよう。
    • 言うまでもなく燃費もビッグ7。金剛型と同じ感覚で使っているとすぐに資材が払底するのでご利用は計画的に。
    • ネタにされ易い彼女だが、現実的な入手難度で最強クラスの能力という初心者にはかなり頼りになるお姉さんである。

 

長門

nagato

 

  • 栄えある図鑑No.1。通常の建造ないし通常作戦海域でのドロップで出現する艦娘として、最強と云えるパワーを誇る戦艦娘。
    • 2014年3月28日実装の霧島改二の登場で火力が2番手に落ちた。しかし差は僅か5でその他の性能ではこちらが上なのでさほどは気にならないが。
    • 純粋なパワーは大和型のの方が上回っているが、大和・武蔵共に大型艦建造以外の入手方法が無い。
  • 終戦まで生存したことへの評価か、運は初期値で20、改で30と高い。夜戦での一発に最も期待できる戦艦であり、これは大和型や金剛型改二にはない強み。まるゆ素材の改修によりさらにその長所を伸ばすのもよい。
    • ちなみにMAXは改造前は79だが、改造後は雪風同様の99まで上がる。
    • 2014年7月28日に実装された榛名改二(運41)の登場で運も2番手に落ちた。
  • 火力の最大値は金剛型の98(霧島改二は104)に対し99と、あまりアドバンテージは無いが、対空・耐久については完全に凌駕している。
  • 耐久の高さはカス当たりの被ダメ増加やフラ戦等にワンパン大破を貰った時の入渠コスト等にも繋がっている為、一概に高い方が良い訳ではないことは注意が必要。
    • 火力・装甲は初期値がかなり高いため、近代化改装の余地がほとんど無かったりする。
  • レア度は現状二番手の6を誇り、その上ドロップ場所がボスのみと限られており非常に入手し辛い。

 

日向改

hyuugakai

  • 基本的な部分は伊勢改を参照されたし。
  • 伊勢と同様、史実ネタにかけて運の数値がさらに+15上昇している。
  • 台詞では姉や最上改をはじめ、航空戦力好きな一面を見せてくれる。
  • 2014年4月23日のアップデートで弾着修正射撃が実装された結果、(制空権争いに勝つ必要はあるが)姉ともども昼夜を問わない連撃・カットインの鬼と化した。
    敵に空母がいない場合は、瑞雲シリーズや晴嵐のみでも制空権を取れるので、運用の幅も大きく広まったといえる。
    航空戦艦時代の到来かっ!?

日向

hyuuga

  • 日向は、基本的には姉妹艦の伊勢と大差のない艦であるため、詳しくはそちらおよび扶桑を参照。
    改造前の攻撃力最大値が5高く、その分改造後の装甲最大値が2低い点が異なる。
    スペック的には扶桑型を凌駕しているが、改良型なので当然と言えば当然か。
  • 航空戦艦に改造せずとも、一応は金剛型並の火力と装甲を持った戦艦として育成できる。
    • 但し、その場合の回避は水上機母艦並と絶望的に低い。そして修理費はもちろん戦艦並。
      これがどういう事か理解できる提督ならば、自ずと答えは出てくるだろう……
    • 最前線は長門型や金剛型に任せて支援艦隊要員として運用するなら、砲火力に優れるこの形態のまま育成と言う手もないわけではない。

伊勢改

isekai

  • 改装前と比較すると火力が僅かに下がった分他のステータスが上昇した。
    • 特に回避が吹雪型駆逐艦と同じ破格の40、運も平均を大幅に超える30。
      本当に戦艦かというレベルの回避性能を持つ。
      ただし速度が低速である分、額面通り駆逐艦並とはいかないのだが。
    • 伊勢型改の持つ高い運と回避の数値は、夜戦への適性を示唆している。
      カットイン攻撃適用の装備を構成すると水上機運用の幅が狭まってしまうので、後述する航空戦と見比べた上で役割を決定したい。
  • 2013/12/25アップデートで、航空戦艦は対潜能力を持つ艦載機を装備している場合、対潜攻撃を行うようになった。
    他の艦同様、敵に潜水艦が居る場合最優先で対潜攻撃を行う。
    カ号観測機複数装備でもないと中大破どまりになりがちだが、自前で2回砲撃を持っているのは航戦ならでは。
  • 2014/03/14アップデートで、新たな水上機が実装された。
    • 金剛型高速戦艦の改ニ順次などに伴い、航戦の水上砲撃戦における地位は相対的に下方に位置した。
      一方で水上機の選択肢も広がった事で、航戦は航戦として独自の運用が研究・実践されている。
      艦種ごとの特徴や、装備考察で詳しく考察されているので参照されたい。
      対潜攻撃にしろ航空戦にしろ限定的あるいは補助的なものであるが、スキマを埋める仕事をこなしつつも戦艦ならではのタフネスと高い回避のおかげで長丁場に強いのが頼もしい。

伊勢

ise

 

  • 扶桑型戦艦の失敗を踏まえた改造がなされたため、彼女たちより若干の能力向上がある。
    このため、速度が低速である点を除いては、耐久と火力が若干低いだけで、無改造でも金剛型改と同程度の数値を持っている。運などは若干高いほどであり、燃費もほんの少しだが良い。
  • Lv10と破格の低さで航空戦艦に改造できる。改造すると火力は低下するものの、それ以外の能力が底上げされる。詳しくは扶桑を参照されたい。
    また伊勢型改は扶桑型改と比較して回避が10高く、回避77と戦艦で最強を誇る。だが本艦は低速であるため、高速・回避72~74の金剛型改二との実効回避率の単純比較は難しい。
    史実を反映してか運が全戦艦で最高の30もある(耐久も2だけ高かったり)。

    • 榛名改二(運41)の実装、長門改の上方修正(運30→32)に伴い第3位となった。
  • なお、伊勢のみ、航空戦艦4隻の中で唯一、改造前の攻撃力最大値が89しかない。他の3艦は94を確保している。ただし改造後は横並びである。改造前提と考えても必要レベルが小さいので気にする必要もない。